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2013年12月16日

大英図書館様の太っ腹キャンペーンに打ち震えた話と松ぼっくり、松の枝《クリスマス切抜き写真素材》♪

フリー素材 イラスト 松ぼっくり 松の枝 クリスマス 切抜き写真 サンプル画像
※こちらはサンプル画像となります。



本日の素材は
松ぼっくり、松の枝《クリスマス切抜き写真素材》でございます。
ちょっと遅ればせ過ぎではあるのですが、そうは言っても実際クリスマスはまだですし、クリスマスツリーのオーナメントパーツなどにお使いいただければと思います。







素材は日々一素材/パントリー『ichipan!(イチパン!)』 
よりダウンロードできます♪

フリー素材 イラスト 松ぼっくり 松の枝 クリスマス 切抜き写真 サンプル画像
※こちらはサンプル画像になります。

松ぼっくり、松の枝《クリスマス切抜き写真素材》zip
ダウンロードは『ichipan!(イチパン!)』より♪



海産物、スイーツショップ、手紙、金魚、観葉植物、ハロウィン、クリスマス各シリーズへのリンクは、サイドバーに格納しております。
また、サイドバーに格納している素材以外にも素材は多数ございますので、ご入用の素材が見当たらない場合はキーワードで検索してみてくださいね♪








大英図書館様の太っ腹キャンペーンに打ち震えた話


昨日こんなニュースが飛び込んでまいりました。
The New Classic 『朗報!大英図書館が100万点以上の画像を無料公開、明治維新前後の日本も』
GIGAZINE『大英図書館が100万点以上の画像をFlickrで公開、誰でも無料で利用可能に』

上のThe New Classic記事によりますと…
大英図書館は、米・写真共有サービス「Flickr」に100万点以上の画像を公開し、誰もが無料で自由に利用できるライセンスを付与した。

とのこと!
さすが大英図書館様やりおる。。。

いづれの記事でも古き良き貴重な古書をデジタルデータとして世界で共有できるようにしていこうという試みの一環という紹介のされ方をしております。
今、発展しつつあるデジタル人文学とは?
大英図書館、19世紀の書籍デジタル化プロジェクト


ライセンスは著作権者不明の『No known copyright restrictions』
つまりかなり自由目に利用できるということ。

           なん……だと?


そんな朗報に昨日は嬉しくて嬉しくてガッタガタ打ち震えました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


といってもWeb上では無料公開とはいえ、当たり前っちゃ当たり前ですが高解像度画像は有料販売。
大英図書館 Flickr 無料公開 高解像度 有料 タグ

その他、No known copyright restrictions(著作権者不明作品)のライセンス情報などは大英図書館の著作権ページにリンクしておりますが、
The British Library does not warrant that the sharing of Content, including Public Domain or Creative Commons content will not infringe upon the rights of third parties.

Google翻訳
”大英図書館は、パブリック・ドメインかクリエイティブコモンズのコンテンツを含むコンテンツの共有は、第三者の権利を侵害しないことを保証するものではありません。これは、コピーの送信、またはコンテンツのその他の使用を行う前に、著作権及びその他の使用条件を決定し、満たすためにあなたの責任です。”
要するに大英図書館側でも著作者情報を把握しきれてないので「好き使ってもいいけど責任はもてません」てことなんでしょうね。


こちらのサイト様⇒WEBサイトの無料素材(イメージ・画像)を検索して収集するツールでも、著作権者不明ライセンスについてこんな記事が…
それぞれの作品に於いて著作権が明確にクリアされたわけではないので、「写真の利用については許可も拒否も出来ないが、出版や配布などの再利用に関して肖像権は存在し得るものの著作権上の制限があるという事実は把握していない」というような公的な資料写真などがあります。

というわけで、ヒャッハーしすぎてしまったのところでいったん冷静に考えると、解像度も印刷用ではないですし、年賀状に使ったりするのは難しそう。

例えばデジコラでこれ↓


を、お正月飾りとして利用するのはちょっと難しそうです…(;´∀`)
(欧州絵画と日本伝統行事のコラボアートと銘打てばイケるかもしれませんが(笑))


しかし、公開している場のFlickrにシェア機能があるわけですから、あけおめツイートで馬の画像をシェアしたりあけおめブログに縁起の良さそうな画像を貼ったりするくらいなら問題ないかと。


ということで、こういったアンティークなエッチング絵画がお好きな方は紅茶か珈琲をご用意していただき、ぜひこちらThe British Library’s photostreamをチェックしてみてください♪
見ているだけでも素敵な時代にタイムトリップ出来ること請け合いです♪







でっは〜(*´∀`*)ノシ


ちなみに、上向きの馬蹄は天から降って来る運を受け止めるということで縁起が良いそうですよ♪
Image taken from page 23 of 'Pariserliv i Firserne ... Med talrige Illustrationer'
午年のあけおめツイートにピッタリ(笑)


オススメ無料ツール


h4 イメージ Photoshop系のツールがオンラインで使えます⇒PixarEditor
h4 イメージ お絵かき系フリーソフト⇒Pixia




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posted by ヒビイチソザイ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

建物写真の著作権の意外な落とし穴についての忘備録と絵本のようなクリスマス《twitterヘッダー》配布♪

フリー素材 イラスト クリスマスツリー ツイッター ヘッダー アイコン サンプル画像
※こちらはサンプルjpg画像になります。※配布はPNG形式となります。※グリーンの方が原寸大です。

本日の素材は絵本のようなクリスマス《twitterセット》となります♪



素材は日々一素材/パントリー『ichipan!(イチパン!)』 
よりダウンロードできます♪

フリー素材 イラスト クリスマスツリー ツイッター ヘッダー アイコン サンプル画像
※こちらはサンプル画像になります。



絵本のようなクリスマス《twitterヘッダー、アイコン》zip
ダウンロードは『ichipan!(イチパン!)』より♪



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また、サイドバーに格納している素材以外にも素材は多数ございますので、ご入用の素材が見当たらない場合はキーワードで検索してみてくださいね♪



建物写真の著作権の意外な落とし穴についての忘備録


昨日ちょこっと触れた著作権の話です。

とある事情により8日の配布の『クリスマスキャンドルイラスト素材』の内容を変更しました。

初回
フリー素材 イラスト クリスマスキャンドル キャンドルポット サンプル画像
               ↓
               ↓
               ↓
               ↓
改訂版 
フリー素材 イラスト クリスマスキャンドル キャンドルポット サンプル画像


何故かというと、初回のキャンドルポットの柄が実は建物の内観を加工したものだからです。



これまでくつきは建物外観に関してこのレベル↓での知識しかありませんでした。
Q:建物を撮影し、出版物に掲載することは、建築の著作権を侵害することになりますか?
A:一般に公開された建物の外観を撮影し出版物に載せるだけでは、著作権の侵害にはなりません(第46条-2)

日本写真家協会


で、今回のキャンドルの柄は『一般に公開された建物』⇒叔父の欧州旅行の教会の写真のステンドグラス部分を利用して加工したのですが…


まずはここでは『建物写真の著作権』に絞ってお話しようと思います。
『加工して使用』については、詳しくは、記事下の参考リンクより、東京工芸大学のPDFを御覧ください。


建物外観はOKでも、内観は要注意!


というわけで、前述しました通り素材に利用したのは『一般に公開された建物』の写真です。

「別段問題ないのでは?」

と初めはくつきも思っていたのですが…

ふと「あの写真外観だっけ?」というところ。
気になって先ほどの写真協会様『写真著作権と肖像権ページ』を読み進めると…
引用の続き↓
が、広告、パッケージなど商業的なものに利用するときは著作権者の許諾が必要です。
なお、建物の敷地内での撮影は、管理者の指示に従うと良いでしょう。なお、建物の敷地内での撮影は、管理者の指示に従うと良いでしょう。

日本写真家協会 写真著作権と肖像権ページ

とのことで、歴史的建造物や、入場料を払わなければ立ち入ることが出来ないスペースの写真には注意が必要とあります。


さらに別のサイト様の著作権に関するページですが…
特に、内観および敷地内で撮影された画像、歴史的建造物、神社仏閣、その都市のランドマーク的な建物については注意が必要です。

amanaimages その画像ちょっと待った!建物編 建物の写真にも注意が必要?

よく考えてみると、入場料を払ってもらって施設の維持が成り立っているわけですから、不特定多数の人間がブログで無料公開してしまっては、その施設の価値が半減しちゃいますよね。

使用した元画像を確認すると、ステンドグラス部分から光が透けておりその他が黒くなっていたので内観には間違いないかと思います。
著作権 写真 建物 内観

恥ずかしながらこれまで建物関係はOKという程度の頭でしかなかったので、ステンドグラス部分の加工も「大丈夫かなー」と緩い考えで素材に使ってしまったのですが、念のために調べた結果上記の事実が判明しました。

『入場料を支払って立ち入れるエリアNG』も、自分の写真ならすぐに気づくところですが、叔父からもらった写真ということで、写り込んだ被写体の著作権には頭が回らず、叔父の写真著作の権利をクリアしたことだけで自分の中で終わってしまっていました。


昼間はOKで夜はNGの建造物って?


そういや歴史的建造物、その都市のランドマーク的な建物どちらにも該当する写真で思い当たる素材が…
くつきは一度ヘッダー画像素材として『エッフェル塔写真』を配布してしまっているんですよねー、大丈夫かな?(;・∀・)

先ほどのamanaimages その画像ちょっと待った!建物編 建物の写真にも注意が必要?で、こんな一文も発見↓
【WORD】 エッフェル塔;えっふぇるとう
建物の権利で特殊なケースとして覚えておくと便利なのが、エッフェル塔です。建築物としての著作権はすでに保護期間を過ぎパブリック・ドメインとなっていますが、夜間のライトアップ装飾についてはパリ市が著作権を取得しているため、許可なく広告等に画像を使用することはできません。
夜間の画像のご使用をご検討の際は、ライツクリアランスをご利用ください。

ということで、パリ市が主張しているのは、ライトアップ時のエッフェル塔画像のようで、それを使用するには一定の手続きが必要とのことでした。

くつきの配布したツイッターヘッダーのエッフェル塔画像もたまたまライトアップ時のものではありませんでしたので、なんとかセーフだったわけですが…

しかし、叔父がライトアップ時の写真を撮っていたらたぶん使っていたと思います。
コワイ…((((;゚Д゚))))

にしても、昼間の写真はOKでライトアップ時はNGとか…気を付けているつもりでも落とし穴どこにあるのかわからないものですね;;;


結論は、高確率で「NG」


先ほどのランドマークには注意が必要の続きですが…
多くの場合、画像使用が法律に抵触することはありませんが、所有者からのクレームといったトラブルを未然に防ぐために、 事前に許可を取ることをお勧めしています。

amanaimages その画像ちょっと待った!建物編 建物の写真にも注意が必要?

ということで法に抵触せず、滅多なことではデンジャラスな事態には発展しなさそうではあります。
とはいえウチのようなフ素材配布ブログに関わらず、安全安心なブログ運用を心がけるために知っているに越したことはなのかと。


叔父の写真が「歴史的建造物なのか?」「入場料を払ったのか?」は本人も記憶が曖昧でよく覚えていないとのことでしたが、観光地なわけですしさらに教会という時点でどちらもイエスの可能性は高いです。

結論として、叔父の写真のステンドグラス部分だけを加工したキャンドル素材は高確率でNG。

十中八九問題にはならないであろうと思いますが、ビビリのくつきはガーベラや歴史的建造物でない一般的な建物外観などを加工したものに差し替えました;;
差し替えた手間と共に、今回調べたことを脳に刻みこみたいと思います。

ちなみに、写真素材を販売してサイトでも映り込みまで保証しているところは少なく、商業などで使用する際は基本的に個々に確認が必要となる場合がほとんど。

写真撮影者の著作権と、写り込んだ被写体の著作権は別なんですね。



まとめ


・建物外観は基本的に公開OK。
・歴史的建造物、ランドマークなどは注意が必要。
・建物内観(特に入場料を支払って立ち入るエリア)には基本的に公開NG。
・写真撮影者の写真著作権とその写真に写り込んだ被写体の著作権は別。




皆様も建物内観とライトアップ時のエッフェル塔の写真をブログ公開する際にはお気をつけ下さいませ♪




でっは〜(*´∀`*)ノシ





参考:コラージュ、アート作品の注意事項


コラージュ、アート作品の注意事項に関しては下記PDFがわかりやすです。
h4 イメージ 東京工芸大学芸術学部『作品制作と著作権』のPDF
アート作品といえど、厳密に言うとパブリックドメインや著作権切れのもの以外ハッキリと問題ないと断言できるものはなく、さらに著作権切れの著作物だとしても権利は孫まで継承されるので著作者人格権を侵害するような作品はNGとのこと。
そうはいっても著作権切れでない作品を使用した作品もちらほら見かけます。
ただし、コラージュ等のアート性のある作品があまり問題にならないのは美術表現の範囲が狭まってしまうなどの理由から著作者から『黙認』されているというだけであって、侵害と判断して訴えることは可能ですのでご注意!


h4 イメージ 著作権法46条(公開の美術の著作物等の利用)




オススメ無料ツール


フリーツールやフリーソフトでもPhotoshopとは違った感じの効果を入れることが出来ます。

h4 イメージ Photoshop系のツールがオンラインで使えます⇒PixarEditor
h4 イメージ お絵かき系フリーソフト⇒Pixia




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posted by ヒビイチソザイ at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

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尚、配布ごと毎回ブログにてサンプル画像を公開しておりますが
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追記:
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※「規約とかとにかく長くて読みづらい」という方は一度こちらをご利用いただいた後、いまいちど原文をお読み頂くと多少読みやすく感じられるかと思います。お試しください。



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posted by ヒビイチソザイ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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