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2013年11月15日

ぷるぷるしちゃうぜ…(((#^ω^))『複製機能で保証金クレ』とか…&幻想的なクリスマスツリーヘッダー画像配布♪

フリー素材 ツイッター ヘッダー画像 アイコン クリスマス クリスマスツリー オーナメント サンプル画像

本日の素材は幻想的なクリスマスツリーヘッダー画像となります♪
ヘッダーに加えてアイコンはリボンなし、リボンありの二種類同梱してます。







素材は日々一素材/パントリー『ichipan!(イチパン!)』 
よりダウンロードできます♪



フリー素材 ツイッター ヘッダー画像 アイコン クリスマス クリスマスツリー オーナメント サンプル画像
※こちらはサンプル画像になります。


幻想的なクリスマスツリーヘッダー画像《ツイッターset》zip
ダウンロードは『ichipan!(イチパン!)』より♪






海産物、スイーツショップ、手紙、金魚、観葉植物、ハロウィン、クリスマス各シリーズへのリンクは、サイドバーに格納しております。
また、サイドバーに格納している素材以外にも素材は多数ございますので、ご入用の素材が見当たらない場合はキーワードで検索してみてくださいね♪








ぷるぷるしちゃうぜ…(((#^ω^))『複製機能で保証金クレ』とか


とってもお上品なタイトルで申し訳ないです;;
あまりに愉快なニュースに珍しくぷるぷるしちゃったもので…((((((#^ω^)))))

というわけで、ここ連日のひとりごち年末大反省会は本日いったんお休みして、INTERNET Watch様の「複製機能」を私的録音録画補償金の対象に、権利者団体が提言で知った『複製機能保証の拡大解釈』に関連する著作権関係の記事となります。

若干社会派寄りの内容となっておりますので、こちらも下記ニュースがアンテナに触れた方だけご覧くださいませ。
◆下記ニュース↓
「複製機能」を私的録音録画補償金の対象に、権利者団体が提言 -INTERNET Watch

それと、ガーリー素材屋らしく上品な文章にしようとむりくり頑張ってかえって毒舌風味な事になってしまいましたので苦手な方はご注意ください;;
くつきが社会問題に興味を持つことは滅多にないのですが、この件だけは昔からなぜか怖いもの見たさでスルー出来ないんですよね……(;´∀`)



一応改行します。













抜群に面白い芸風の方々再び…


おなじみのこの方たちが久々に素敵な提言をなされました。
おなじみのこの方たちというのは、JASRACや日本レコード協会をはじめとする著作権利権団体ご一行様…
くつきが著作権に興味を持つキッカケをくださった抜群に面白い芸風の方たちです。

今回はくつき初顔合わせの『Culture First』という団体が首謀者代表のようですが、どんな団体様でもやっていることとその戦法、中身は同じですので、とりあえず著作権利権団体ご一行様で括ります。


◆抜群に面白い芸風◆

業界の売上が低迷したのは自分たちのせいでは100億%!!!ないので、自己を顧みる必要はない、体質も変えない、企業努力なんてするわけもない。「市場変化?なにそれ美味しいの?」
       ↓
それが原因で大きなツケ(業績低迷)の波が来たよ。
       ↓
そのツケをユーザーになすりつけるというクレバーな打開策に打って出るよ。

という世にも奇妙な…美しい三段戦法。


この戦法の威力は『改定著作権法:違法ダウンロード刑罰化』というごきげんな騒動でも遺憾なく発揮されており、くつきはその時度々耳に入ってきた彼らの活躍ぶりをキッカケに著作権利権団体様方に興味を持ちました。

◆違法ダウンロード刑罰化 参考◆
h4 イメージ 2012年著作権法改正でどう変わる? 違法ダウンロード刑罰化Q&A編 -INTERNET Watch
h4 イメージ 違法ダウンロード刑事罰化で期待した効果は出なかったという話(山本 一郎) - Y!ニュース
h4 イメージ 違法ダウンロード罰則化 回復しない音楽売り上げが示すもの (1/2) - ITmedia ニュース



誤解の無きよう一応申し上げておきますが、くつきは『違法ダウンロード刑罰化』ディティールや可決プロセスにこそ異論はあれど、デッドコピーをバラまく人間を擁護したいわけではありませんし、『割れ』という制作者の努力を踏みにじる最悪の行為は犯罪に区分して当然だと考えています。
もちろん日本の文化を守りたいという気持ちもあります。

しかし、だからと言って利権を持っている方たちが愉快な散弾銃をやたらめったら発砲しまくっていいかどうかは別問題です。


くつきの考える著作権というのは一言で言うと『バランサー』。
作成者とユーザーさんの間で交わす『お約束』のようなもの。
『日々一素材』のようなユーザーさんと一対一の小規模なサイトなら、そのお約束のバランスは両者のちょうど真ん中にあるのが理想です。

一方、規模の大きな音楽業界や映画業界、演劇業界などの場合、『制作者(クリエイター)』『ユーザー』に加えて『利権団体』が加わってこのお三方が主な登場人物…今回の場合はさらに複製機能を提供する『事業者』が入るので、四方となります。

いくら規模が違っても、登場人物が増えても、そのお約束がただの凶器とならないためにも著作権というものは登場人物の真ん中にあって欲しい。
現実問題として多少の偏りは生じてしまうかもしれないけれど、基本的には『制作者(クリエイター)』『ユーザー』『事業者』『利権団体』ならその四角形のほぼ中央に位置して欲しい。
と、1ユーザーとして願ってはいるのですが…

しかし、こういった問題がニュースで取り沙汰される度感じるのは、常に『利権団体』御一行様だけが声高に権利を主張し、彼ら以外(『クリエイター』『ユーザー』『事業者』)は蚊帳の外だということ。

複製機器(HD、パソコン、スマホ)に上納金保証が上乗せされることになれば、その上乗せ分はまわりまわって『ユーザー』が負担することになるでしょうし、もしくは値上げしてユーザーにそっぽを向かれてはと『事業者』が負担を強いられるかもしれません。

意図的に蚊帳の外に追いやられた『ユーザー』や『事業者』が負担を強いられ、企業努力、市場変化への対応を怠慢し続けた利権団体御一行様方のツケは御一行様方以外へ向くわけです。



再度誤解の無きよう申し上げておきますが、くつきはなにも利権管理団体自体が不要と言っているわけではありません。
大規模なコンテンツの場合そういった団体が一部ユーザーの暴走のブレーキとなる大事な役割を担っていると思っています。
若者が関心を持たない伝統の日本文化への補助も(場合によりますが)ある程度は必要だとも思います。


ですが現状これでは
「四者のパワーバランスが偏りすぎなのでは?」
「このままではCulture FirstがCultureそのものを潰してしまうのでは?」


そんな懸念ゲージがぶっちぎりな今日このごろ…
愉快な利権団体御一行様のごきげんな動向にしばらく目が離せそうもありません…(怖いもの見たさ的な意味で…)




◆私的複製補償金に関する記事参考◆
h4 イメージ 久々にCulture First動く 私的複製補償金の拡大求め提言まとめる BLOGOS
h4 イメージ ふざけるな。JASRACなどの著作権団体、パソコンやHDDレコーダーからの私的複製補償金の徴収を主張(篠原 修司) - Y!ニュース



正直ガーリー素材屋で社会派気取りの記事はどうかと思ったのですが、『コンテンツ』や『著作権』といったこのブログの課題でもある内容でしたので、あえて記事にさせていただきました。





でっは〜(*´∀`*)ノシ



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posted by ヒビイチソザイ at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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